Light the Unseen

運用の "たのしい" 見つける。

オンコールからAIまで——
現場の実例で学ぶ技術カンファレンス

他社はPagerDutyをどう組み立て、どう定着させ、どこでつまずいたのか。 成功だけでなく試行錯誤も含めて、現場の実例として共有します。

100%実践者向け リアルなインシデント対応を目撃できる
SRE Platform On-Call Incident AIOps

Date

Wednesday

Time

-

開場 / 懇親会

Venue

東京ミッドタウンホール

六本木駅直結

Format

2トラック制・対面開催

事前登録制

参加無料
PagerDutyによるインシデント管理実践入門

4/15 来場者全員プレゼント

「PagerDutyによるインシデント管理実践入門」

4/17の発売日よりも先に入手できるチャンス!

What You'll Take Home

このイベントで
得られるもの

"聞いて終わり"ではなく、現場に戻って試せる形に整理してお届けします。

他社のPagerDuty活用アーキテクチャ

監視・ChatOps・ITSM等との連携の考え方を、実際の構成例とともに学べます。

インテグレーション構成図サンプル

オンコール設計の実例

ローテーション、権限、役割分担など、現場で実際に運用されている設計パターン。

ローテーション設計テンプレート

導入・定着で起きた課題と越え方

成功談だけでなく、実際に直面した課題とその解決策を共有します。

導入チェックリスト

運用が回るルールの作り方

通知設計、エスカレーション、標準化など、運用を定着させるためのルール設計。

エスカレーションポリシー例

AIの現実的な活用ポイント

運用現場でのAI適用範囲と、実用的な導入の進め方を解説します。

AI適用判断フレームワーク

明日から、自分の現場で再現できる"運用の型"を手に入れる

Timetable

タイムテーブル

ホールでのセッションとハンズオンルームでのChallenge Cupを並行開催。興味に合わせてご参加ください。

ホール

メイン会場

開場・受付
開会挨拶
事例発表 User Case

Coming Soon

休憩
PagerDuty Advance(仮) User Case

Coming Soon

事例発表 User Case

Coming Soon

閉会挨拶

ハンズオン

別室

Special Event
PagerDuty Challenge Cup

招待制コンテスト。予選を勝ち抜いたチームによる決勝戦を観戦できます。

詳しく見る

After Party

セッション終了後、同会場にてネットワーキング

ホール + ハンズオン会場

※ タイムテーブルは変更になる場合があります

Keynote

14:40-15:10

勝手に始めると損をする? 評価されて「戦える」運用改善の組織づくり

運用現場で盛り上がって自動化やツール導入、AI活用などを進めていくと、評価されるどころか最悪の場合は予算を削られてしまうこともあります。PagerDutyなどを利用して改善活動を走り出す前に、どんなヴィジョンを描き、誰とネゴシエーションして、どんなデータを取得して、どんな結果をもっていけば良いのか。評価されて「戦える」運用改善の組織づくりのポイントをお伝えします。

Speakers

近藤 誠司

近藤 誠司

株式会社 K-model

代表取締役

User Case

15:10-15:30

E2E動確自動化によるノイズアラート削減~PagerDuty×Autify~

私たちはJR東日本管内の列車予約を担うチケッティングサービスを運用しています。障害が発生すると予約不可・切符の受け取り不可・乗車不可といった事態に直結するため、夜間・休日を問わず24時間365日体制で監視業務・アラート対応を行うことが必須です。一方で社会の変化スピードに追随するため、より価値のある領域にリソースを投入することも求められています。そのために、運用の負担を下げる必要があったため、まずは一番負担になっていたアラート対応の改善に着手しました。PagerDutyさんからインシデント対応のあるべき姿を学びつつ、アラートの分析を行ったところ、サービス断につながる「インシデント」はごくわずかで大半は受電後に健全性確認を行うだけのノイズアラートであることが分かりました。ノイズアラートで起こされたくはないものの、健全性確認は確実に実施したい、この課題を解決するために、PagerDutyとAutifyを連携させてE2Eの健全性確認自動化を実現しました。結果として、復旧オペレーション不要なノイズアラートを200件から10件に削減でき、社員の負荷も大幅に軽減され、社員満足度も向上しています。今後はよりNoOpsに近づけていき、社員のリソースをより価値のある領域に投資していくことを目指します!

Speakers

髙須 康平

髙須 康平

株式会社JR東日本情報システム

駅サービスシステム部 チケッティングサービス推進PJ チーフエンジニア

堀口 大輝

堀口 大輝

株式会社JR東日本情報システム

駅サービスシステム部 えきねっとサービスPJ メンバー

神﨑 誠人

神﨑 誠人

株式会社JR東日本情報システム

駅サービスシステム部 旅行業サービスPJ メンバー

Keynote

17:10-17:50

なぜ、その運用は評価されないのか? 〜「個人の職人芸」を「組織のエンジニアリング」に変える、持続可能な運用の原則〜

ツールやプラットフォームは日々進化しますが、それを扱う運用組織のあり方はアップデートされているでしょうか? 「いつも忙しいが何をしているかわからない」「属人的で引き継ぎができない」「新しい提案が通らない」これらは技術の問題ではなく、運用の"原則"が定義されていないことに起因します。本セッションでは、技術トレンドが変わっても10年先まで通用する"運用の原則"について、エンジニアリングとマインドセットという2つの側面から紐解きます。

Speakers

波田野 裕一

波田野 裕一

運用設計ラボ合同会社

シニアアーキテクト

あなたにぴったりのインシデント対応ロールを診断

15問の質問で、インシデント対応時にあなたが最も活躍できるロールを見つけましょう。 参加前に自分の適性をチェック!

診断を始める

PagerDuty Tech Day 会場展示

あの夜のことば

ポストモーテムには残らなかった、あの夜の気持ち。

障害の原因はポストモーテムに残る。対応の記録はタイムラインに残る。 ——でも、あのとき感じた気持ちや、誰かへの感謝は、どこにも残らない。
その一言を、ここに置いていきませんか。

ことばを届ける

匿名投稿 · 140文字まで · 会場の展示に使われます

Why It Matters

700+

integrations

なぜ、他社の
"組み立て方"
重要なのか

PagerDutyは監視、ChatOps、ITSM、CI/CDなど700以上のサービスと連携できる運用のハブ。

01

組み合わせは無限大

連携先が多いからこそ、最適な構成は一社一社異なる。正解のテンプレートは存在しない。

02

他社のリアルが道標になる

同じ課題を持つ企業がどう設計し、どう運用を回しているか。実例を知ることで自社への適用イメージが具体化する。

03

成功も、チャレンジも

綺麗な話だけでは終わらない。導入・定着で直面した壁と、その乗り越え方まで共有される。

だから、明日から試せる形で持ち帰る。

Special Event

PagerDuty
Challenge Cup

インシデント対応の総合力を競う、究極のチームバトル。
模擬障害環境で発生するインシデントに対し、PagerDutyを活用していかに迅速かつ的確に対応できるかを競います。

招待制コンテスト・観戦可能

名だたるテック企業がファイナルで激突

予選を勝ち抜いたチームによる決勝戦を会場でライブ観戦できます。
単なる技術チャレンジではなく、コミュニケーションや状況判断が問われる、現実のインシデント対応さながらの緊張感を体感してください。

PagerDuty AWS GitHub Slack New Relic + more

1チーム3名編成

インシデントコマンダー

対応の指揮を執り、全体を統制。判断と優先順位付けで前進させる。

レスポンダー

システム障害の技術調査と対処を実施。原因特定と復旧を担う。

スクライブ

障害状況と対処内容を正確に記録。判断の根拠を可視化する。

評価基準

技術力

原因特定・復旧の正確さ

コミュニケーション

ステークホルダー対応の質

MTTA/MTTR

認知・解決までの速度

ポストモーテム

振り返りレポートの品質

FAQ

よくある質問

ご不明な点があれば、お気軽にお問い合わせください